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プレスリリース添削・批評・書き方講座

日々公開されるプレスリリースをただ分析・批評・添削するサイト http://releasecriticism.hatenablog.com/entry/2015/09/01/000000

★4 株式会社すかいらーく:旅行気分が味わえる はじめてなのに懐かしい「台湾屋台のビーフン」フェア

【GW先取り!パスポート不要】 旅行気分が味わえる はじめてなのに懐かしい「台湾屋台のビーフン」フェア 

しびれるわぁ。「GW先取り」は理由がわからないし、「パスポート不要」は寒いし、他国料理で旅行気分が味わえるのもそんなわけないし、懐かしいって意味不明。

 

ただ、このノリ、ありなんだよなぁ。天然ものだな。自分には絶対書けないフレーズ。

株式会社すかいらーく(本社・東京都武蔵野市代表取締役社長兼CEO・谷 真、東証一部:証券コード3197)が展開する中華レストラン「バーミヤン」では、2016年4月14日(木)より、懐かしさ漂う「台湾屋台のビーフン」フェアを開催いたします。 

懐かしい理由が不明だが、まぁOK

バーミヤンはチャーハン、ラーメン、麻婆豆腐など日本人の誰もが馴染み深く、どこか安心する中華料理を美味しく、リーズナブルにご提供する中華レストランです。


「台湾屋台のビーフン」フェアでは、台湾名産の新竹米粉(シンチクビーフン)を使用しており、初めて食べる方もどこか懐かしさを感じる素朴な味わいを堪能いただけます。ビーフンならではの食感を活かし、あさりの塩ガーリック、和テイスト、カレー風味、たっぷり野菜など和洋折衷、様々なバリエーションでご用意しております。

チャーハンの後は「や」を入れた方が読みやすい。「台湾名産の新竹米粉(シンチクビーフン)を使用しており、」が懐かしさの理由になってるが、そんなわけない。それが昭和に使われていたとか言う論旨があるならいいけど。

<特選素材> 台湾名産「新竹米粉(シンチクビーフン)」

台湾は強い冬の季節風を利用して作る米粉の産地として栄えてきました。現在は製法の発展にともない各地で生産されていますが、なかでも新竹市は伝統的な生産地として有名です。そのため、台湾では一般的に従来の製法で作られた台湾産のビーフンのことを「新竹米粉」と呼ばれており、独特の食感が特徴です。

GW目前、本フェアを通じて、まるで台湾を訪れたかのようなひと時を味わっていただければと思います。

独特の触感なのに、「懐かしい」。懐かしいのに「台湾を訪れたかのような」って、矛盾。

 

懐かしいまわりの適当さにいらいらするが、それ以外はまとまっていてOK

 

本日のプレスリリース ★★★★☆

www.atpress.ne.jp