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プレスリリース添削・批評・書き方講座

日々公開されるプレスリリースをただ分析・批評・添削するサイト http://releasecriticism.hatenablog.com/entry/2015/09/01/000000

★5 株式会社ギフトプライス:Amazonギフト券が最大30%OFFで購入できる! 個人間のギフト券売買プラットフォーム 『ギフル』が4月7日にサービス開始

Amazonギフト券が最大30%OFFで購入できる! 個人間のギフト券売買プラットフォーム 『ギフル』が4月7日にサービス開始

~サービスインを記念して スタートダッシュキャンペーンも同時開催~ 

目をひくキャッチ、内容、重複なし。気持ち長いけど、ハイレベルなタイトル。

株式会社ギフトプライス(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:楠 雄司)は、Amazonギフト券iTunesカード、Google Playカード、LINEプリペイドカード、楽天スーパーポイントなどデジタルギフト券を売りたい人、買いたい人による個人間売買を支援するプラットフォームサービス『ギフル』を2016年4月7日(木)に開始しました。 

アマゾンとiTunesの間には「や」を入れてもよかった。他は文句なし。

また、『ギフル』のサービスインを記念して、ギフト券の出品ユーザー、購入ユーザーそれぞれにメリットのあるスタートダッシュキャンペーンを同時開催しております。

「また、」を付けるなら他にくっつけたいが、分離させる理由もわかるのでまぁOKか。

■ギフルとは? ~ギフト券を安心して取引~

『ギフル』は、Amazon.co.jp、iTunes、Google Play、LINEのギフト券をカンタン・安心に個人間で売買できるサービスです。無料ユーザー登録することで、余っているギフト券を出品したり、最大30%OFFの割安価格で人気のギフト券を購入することができます。
購入代金の支払いに際して、当社が第三者としてエスクローサービスを提供。万が一利用できないギフト券が販売されたとしても『ギフル』が購入代金の返金を保証しますので安心して取引していただけます。

「することで」「することができます」って、ちょっと油断したか。でも、これ素人じゃないよね。相当ブログとか書いている人なのかな?意味不明改行は悪癖だね。

■ギフル開始の背景

昨今、企業のキャンペーンの賞品・インセンティブとしてAmazonギフト券などのデジタルギフト券が利用されることが増えてきました。当選者に賞品を送る配送コストがかからないことやAmazonなどのECサイトの品揃えが豊富で、当選者の趣味嗜好に合わせた賞品を選定する必要がないことなどがキャンペーン実施企業の支持を得ているためと考えられます。
逆に、ビール券や図書券などはいつも財布に入れて持ち歩くわけにもいかず、利用されずに利用期限を過ぎて失効してしまうことも多くあります。

今後、紙のギフト券がどんどんデジタル化され、メールアドレスやSNSアカウントだけで贈れる小額ギフト(ソーシャルギフト)が一般化されていくことで、企業の発行するギフト券の取引ニーズも高まると予想されます。
『ギフル』では、国内最大規模の個人間売買支援サービスを目指して事業を拡大し、デジタルギフト券の様々な交換・換金・価値向上手段等を提供していく計画です。

怪しい、違法か? という懸念を解消しに来ている。意味不明改行だけ稚拙だけど、内容はOK。「等」をひらがなにしてないので、やっぱり素人か。でも、すごいもんだ。

 

これあれだな、街にあるチケット買い取り屋のビジネスをごっそり取りたい感じか。そうすると、ユーザーが気になるのは、個人情報の保護だね。通り一辺倒のことじゃなく、絶対身バレしたくないという。商取引になるのでそれは無理、ということでブレイクするにはもう一つキラーコンテンツというか大きなメリットが欲しいところだね。

 

このコンテンツ、ということであればこのリリースは文句なし。星5つ。

 

本日のプレスリリース ★

www.atpress.ne.jp