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プレスリリース添削・批評・書き方講座

日々公開されるプレスリリースをただ分析・批評・添削するサイト http://releasecriticism.hatenablog.com/entry/2015/09/01/000000

★4 エクスウェア株式会社:「MOMOラボしまね」、アトリエサテライトに県内初認定

★4 リリース添削

人型ロボット「Pepper」エンジニアを島根で育てる!

「MOMOラボしまね」、アトリエサテライトに県内初認定

~子供から大人までロボットを学び、遊べる空間~ 

Pepperにつられてチェック。タイトルはメイン2行のサブ1行。メインで言うこと、いいのでは。サブも日本語としてはいいけど、もうちょっとウリというかヒキになる内容を書いた方がいいと思う。今の内容は、あいまいすぎてあまり意味がないので。

エクスウェア株式会社(本社:東京都品川区代表取締役社長:滝本 賀年、以下 エクスウェア)の島根支社(愛称「MOMOラボしまね」)がこの度、ソフトバンクロボティクス株式会社より、人型ロボット「Pepper」の公式アトリエサテライトとして認定されました。

リードはOK

■アトリエサテライトとは

「Pepper」ロボアプリ開発に情熱を注ぐ方々が集い、ともに学び、その成果を交換・発信する場です。アトリエサテライトでは、月に1回程度、「Pepper」のロボアプリ開発に関する勉強会などのイベントが開催されます。

認定された公認サテライトの施設には、ソフトバンクロボティクス株式会社から、「Pepper」のロボアプリ開発を学ぶための資料や告知のサポートなど、技術面から運用ノウハウまで色々なサポートを受けることができます。 

アトリエサテライトでは、」の読点は不要。ここに読点入れるってことは、ライターかな? 「認定された公認」は頭痛が痛い。どちらかでいい。「サポートなど、サポートを」ってのは日本語でNG。

■アトリエサテライト認定の背景

エクスウェアでは、ソフトバンクロボティクス株式会社が提供する人型ロボット「Pepper」に関する開発を行っており、子供から大人までロボットについて学び、遊べる空間を実現するために、公認アトリエサテライトとして認定を受けるための申請をいたしました。
認定を受けるには、書類選考、インタビュー、トレーニング、テストを通過する必要があり、施設や活動計画にも様々な条件があります。そうした認定要件を満たすことができたため、この度「MOMOラボしまね」が島根県初の公認「Pepperアトリエサテライト」として、ソフトバンクロボティクス株式会社より認定を受けるに至りました。

「至りました」はひらくし、そもそも変。受けることができました、とか普通の言葉でいい。それよりも、この段落まるまる不要。他と内容がかぶってる。

■「MOMOラボしまね(Pepperアトリエサテライト松江)」について

当アトリエサテライトでは、定期的なイベントを開催し学びの場を提供するほか、「Pepper」を使用して好きなアプリを作ったり、「Pepper」エンジニアに個別指導を受けたりなど、様々なトレーニングメニューご用意しています。
第1弾は2016年3月7日(月)に学生を対象とした「Pepper」プログラミングの初級講座を開催します。 

[「ご用意しています」って文法的にはありだけど、自分的にはちょっと違和感。「ご用意しております」と最上級に行くか、「用意しています」と普通に行くか。これでも敬語だし。

 

普通にまとまっている。もうちょっと記事になる内容が欲しいが、まぁ★4つで

 

本日のプレスリリース ★★★☆☆

www.atpress.ne.jp