プレスリリース添削・批評・書き方講座

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★4 国際ビジネスコミュニケーション協会:「TOEIC(R) Speaking & Writing公式 テストの解説と練習問題」を発売

テストの準備をしながら、伝わる英語力が身につく  「TOEIC(R) Speaking & Writing公式 テストの解説と練習問題」を発売

2文目はサブタイトルと考えていいかな。改行とか~とかを入れればわかりやすい。「しながら、」の読点は不要。というか、タイトルに読点は入れない。「R」はアホかと思うが、法律的に入れなきゃいけないならしょうがないね。

日本でTOEIC(R)プログラムを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)(所在地:東京都千代田区永田町、理事長:室伏 貴之)は、「TOEIC(R) Speaking & Writing公式 テストの解説と練習問題」を2015年12月16日に発売します。
本書は、TOEIC(R) Speaking & Writingの公式教材として5年ぶりの新刊です。本番と同様のクオリティーで作成された練習問題に加え、バラエティに富んだ解答例や表現例を掲載して おり、テストへの理解を深め、テストの受験準備にご活用いただけます。また、学習を通じて実践的なコミュニケーション英語能力の向上にもお役立ていただけ ます。

意味不明改行が目につく。どうして、こうバラバラで気持ち悪くないんだろう。

 

文章、おー、なかなかよい。

■本書の特長■
●合計でテスト5回分の問題と解答例を掲載
米国Educational Testing Service(ETS)が作成した問題を合計で5回分(※)掲載。本番と同じ難易度・形式で学習できます。

●解答までのプロセスを説明
問題形式ごとに解答作成の考え方やポイントを詳しく説明しています。

●高い評価を得る解答例をもとにした詳しい説明
すべての問題にETSが作成した最も高い採点スケールに相当する解答例と解説を掲載しています。

●実践的な英語力を養う学習方法を紹介
解答例や表現例を使った学習方法を紹介し、実践的なコミュニケーション英語能力の向上に役立ちます。

1項目のボリュームが少ないので、この形式で書く必要があるのか?ということはあるが、内容は問題なし。

TOEIC(R) Speaking & Writing(TOEIC S&W)】
TOEIC Speaking & Writingは、国際的な職場環境において効果的に英語でコミュニケーションをとるために必要な、話す・書く能力を測定するテスト。テスト開発機関であ るETSの認定を受けた複数の採点者が公平に採点し、合否ではなく、0点から200点までのスコアで評価する。また、発音・イントネーション/アクセント についても3段階で評価を知ることができる。TOEICテストと同様、日常生活やビジネスの場面が採用されているが、特殊なビジネス英語や特定の業界・分 野の知識を必要としたり、特定の国の歴史や文化に関連する固有の事象がわからなければ解答できない問題などは含まれていない。日本における2014年度の 受験者数は2万4千人。

途中

複数の採点者が公平に採点し、合否ではなく、0点から200点までのスコアで評価する。また、発音・イントネーション/アクセント についても3段階で評価を知ることができる。」

複数の採点者が採点し、合否ではなく0点から200点までのスコアで評価する。また、発音・イントネーション/アクセント についても3段階で評価される」

でいい。「公平に」って言う内容じゃない。修飾部の後とはいえつながりが強いので読点は不要。「知ることができる」ってひどい日本語。

 

なかなかレベル高いリリース。日本語の修練は必要だけど、平均以上ではある。

 

本日のプレスリリース ★☆

www.atpress.ne.jp