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プレスリリース添削・批評・書き方講座

日々公開されるプレスリリースをただ分析・批評・添削するサイト http://releasecriticism.hatenablog.com/entry/2015/09/01/000000

★5 株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツ:『アングリーバード(ANGRY BIRDS)』 日本国内のライセンスエージェント権 獲得

★5 リリース添削

ウェブにPDFあり。

『アングリーバード(ANGRY BIRDS)』

日本国内のライセンスエージェント権 獲得

シンプルでいいんだけど、エージェント権の後に謎の空白。こういう悪癖なくならないねぇ。普通に日本語の助詞を使えばいいのに。権獲得とつなげると読みにくい、というところまでは気がついたんだから、もうちょっと。

株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツ(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:古川 愛一郎、以下 SCP)はこの度、世界的に有名なヒットアプリである『アングリーバード(ANGRY BIRDS)』の日本国内のライセンスエージェント契約を、アプリゲームを中心として展開するエンタテインメント企業であるROVIO ENTERTAINMENT LTD(所在地:フィンランド、以下 ROVIO)と締結いたしました。

問題なし。

2016年1月以降はSCPがライセンスエージェント営業を行うことになります。今後は、ROVIOとパートナーシップを組み、アプリを中心としたマーケ ティングや展開戦略を連動しながら、SCPのライセンス業界における強いネットワークを最大限に生かして、『アングリーバード(ANGRY BIRDS)』のライセンス商品の営業開拓の推進、イベントやプロモーション、メディア活用等による、新たなブランドビルディングを目指します。
『アングリーバード(ANGRY BIRDS)』は、現在3Dアニメーションでの映画製作中で、日本では来年秋公開(配給元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)予定です。

改行の後に空白行入れないのも、リードからして一貫しているので、しょうがない。

●アングリーバード(ANGRY BIRDS)
フィンランドROVIO ENTERTAINMENT LTDによって、2009年12月にモバイルゲームとして発売、全世界での大ヒットとなり、その後も新しいゲームやコラボゲームをリリースして、累計ダウ ンロード数は全世界で30億以上、日本では2,000万以上のゲームとなった。2015年は日本オリジナルのゲームアプリ「Fight!(ファイト)」を 6月に、新シリーズの『アングリーバード2(ANGRY BIRDS2)』を8月にリリースと積極的に展開中。

問題なし。

【ご掲載に関してのお願い】
ご掲載に際しては原稿の確認をさせていただけますようお願い致します。また、下記のクレジットを表記してください。

でた、原稿強制確認。露出を減らす、自分の首を締める施策なのに、仕事してる感出すために、やってしまう。創業者であれば実を取るが、孫請けになるとこうなる。で経費だけが莫大になっていき、失速するという。まぁ、アホな書き手もいるのでもちろん気持ちはわかるんだけど。

 

完成度高いリリース。

本日のプレスリリース 

http://www.scp.co.jp/biz/release/151211.pdf